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栄養素の雑学 |
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たんぱく質 |
| 人体組織の構成に関して最も基本的な栄養素。約20種のアミノ酸によって構成 されている。その内、体内で全く構成されない・ほとんど構成されないものは、必須アミノ酸
と呼ばれ、食品から摂らなければならない。摂取量とともにそのバランスも重要。 |
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アミノ酸 |
| たんぱく質が酵素によって分解されたもので約20種類。そのうち、グルタミン酸は 脳機能の記憶を高め、甘さに対する餓えを緩和します。タウリン・メチオニン・チロシンなどは
神経の高ぶりを抑え、血圧の正常化に働きます。アルギニンは成長ホルモンの分泌を促し、 白血球の成長を促して免疫力をたかめます。 |
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必須アミノ酸 |
| イソロイシン・スレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン・フェニールアラニン・ メチオニン・リジン・ロイシンの9種類。体内で合成されないので食品から摂取しなければならない
麦味噌はすべての必須アミノ酸をほぼバランスよく含む食品。 |
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ビタミン |
| 13種ほどの種類があり、体の中で作れないので、食物からそのすべてをとらなければ なりません。車で例えると、エンジンをなめらかにする「潤滑油」のようなものです。 |
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ビタミンA |
| 目には色彩や光の明暗を感じる色素があり、その成分がビタミンAです。欠乏すると 夜盲症になります。また、皮膚のなめらかさを保ち,粘膜を丈夫にしてかぜなどのウイルスを阻害し
発ガンも抑制します。 |
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βカロチン |
| 体内で必要に応じてビタミンAに変換されるという特徴をもっています。緑黄色野菜 に多く含まれ、体内で最も効率よくはたらくのがβカロチンです。体内で未変換のものは、活性
酸素の生成を抑制します。また、悪玉コレステロールを減少させて動脈硬化を防ぎ、心臓病も 予防します。 |
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ミネラル |
| カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ヨー素など、微量の金属元素のことで 海水中に多く溶け、土や石の中にも含まれています。 |
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カリウム |
| ナトリウムの排出を促進し、血圧を下げる作用があります。大量にかく汗とともにカリウム が失われ、ストレスやコーヒー、酒、甘いものもカリウムを減らしてしまいます。 |
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ヨウ素 |
| 甲状腺ホルモンの生成に不可欠。血中コレステロール値を下げることがわかり、動脈 硬化の予防に期待が寄せられている。体脂肪を燃焼させるので、ダイエットにも有効。 |
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カルシウム |
| 99%は骨や歯に存在して内臓を守り、体を支えてます。残り1%は、血液中や 筋肉、脳にあって、神経のいらだちを抑えたり、筋肉を収縮させて、心臓を規則正しく活動させ
るなどの重要な役割をしている。 |
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カルシウム |
| カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ヨー素など、微量の金属元素のことで 海水中に多く溶け、土や石の中にも含まれています。 |
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カプサイシン |
| 唐辛子を食べると、からだが熱くなったり汗をかいたりします。その辛味のことで 体内の貯蔵脂肪を分解し、エネルギー消費を促進します。末端神経を刺激し、血行をよくし、
健胃作用があるといわれています。 |
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食物繊維 |
| 体内のナトリウムや有害物質を排泄させる。コレステロールや糖質の吸収を抑制する 腸内の大腸菌を減らし、善玉菌をふやす。便通の改善は大腸がんの予防に効果あり。 |
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鉄分 |
| 赤血球にあるヘモグロビンや筋肉中にあるミオグロビンの構成成分で、体内に酸素を運搬 し、からだ全体の機能を高める。貧血を予防する。 |
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精製塩 |
| イオン交換膜製塩法でつくられた塩。樹脂膜でいくつも区切りをつけた電解槽の中に 海水を入れ、槽の中の陽イオン交換膜はナトリウムだけを、陰イオン交換膜は塩素イオンだけを
通す性質を利用し、99.5%以上の塩化ナトリウムをつくりだします。吸湿性がなく、サラサラしている |
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ナトリウム |
| 塩素と結合し、血液・リンパ液の重要な成分です。それら体液と細胞の浸透圧・酸 アルカリのバランス・水分調整に働きます。カリウムと共に細胞内外の物質交換に働き、細胞膜の
機能と筋肉の活性を維持します。適量の摂取で腎臓を刺激し、ミネラルの溶解性を高め、腎結石 を防ぎ、また胃酸の分泌を刺激して消化を助けます。 |
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マグネシウム |
| 細胞内で糖質、アミノ酸代謝に関わる多くの酵素の活性化に働く。血糖を エネルギーに転換するのには十分なマグネシウムが必要。 |
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