食育について学び、「安全な食」についてや「幼児教育」などのセミナーやできるだけ安全な食材を使った「クッキングセミナー」などを開催しています
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おしんこ倶楽部活動紹介

クッキングセミナー

「食育」「マクロビオティックス」をテーマに料理教室を和気あいあいやっています。ハーブクッキングセミナーも。

講演会・セミナー

「食育」や「環境」「マクロビオティックス」などの著名な方の講演会を催しています。

農園ツアー

富の原農園農場で有機栽培の芋ほりなど。わいわい楽しく、まずは土に触れることから

他 無料健康体操セミナー など

[ お問合せ] 富の原農園
〒 856-0806
長崎県大村市富の原2-146
TEL:0957-55-1085
FAX:0957-55-7940
E-mail info@agri-net.info

人気のおしんこレシピ
クッキングセミナーで取組んだ食育・ハーブ料理などのレシピのご紹介
揚げ物
和え物
煮物
炒め物・焼き物
蒸し物
ご飯類
デザート
サラダ・ドレッシング
その他

 

おしんこスケジュール
5/27(火)
料理教室 マクロビオティック
New Faceの方(2〜3回目まで)
5/21(水)
料理教室 マクロビオティック
10時〜12時
5/20(火)
料理教室 マクロビオティック
10時〜12時 @あぐり
5/19(月)
料理教室 一般 10時〜12時
5/15(木)
料理教室 マクロビオティック
10時〜12時
5/12(月)
料理教室 一般 10時〜12時
5/9(金)
料理教室 一般 10時〜12時
4/18(金)
料理教室 一般 10時〜12時
4/14(月)
料理教室 一般 10時〜12時
4/25(金)
料理教室 マクロビオティック
10時〜12時
4/22(火)
料理教室 マクロビオティック
10時〜12時 @あぐり
4/16(水)
料理教室 マクロビオティック
10時〜12時
4/15(火)
料理教室 マクロビオティック
10時〜12時 @あぐり
©あぐりネット 管理

料理教室のお申し込みはこちらまで 
E-mail  agri@agri-net.info 

 

過去のスケジュール(2005.03まで)

過去の日記(2005.03まで)

食育について・・「食」を通してわたしたちが目指すもの

 富の原農園は、人々が生活する上で、衣・食・住の分野の中で、食を担当する訳ですが、食も責任の重い仕事と思います。
 その上で、中村修先生が提唱される「食育」について、学びたいと思います。
地球上に住む全ての動物は、地産地消で生命を守っています。人間は、他の動物と違い、色々の道具を考え、運搬道具を作り出してから、流通革命が起こり、命の源である食品も金儲けの手段になり、有害な食品が、販売されているのも現実です。
  確かに経済的考えは、否定出来ませんが、「富の原農園として、社会に貢献出来る事は、安全な食品をお客様に提案すること」 グローバル社会と言われる21世紀。小さい運動がやがて、大きな実を結ぶ事を夢見て頑張っていけたらと思います。

富の原農園 代表 岩永 虎男

今、正に「食」の市場では、食品添加物があふれ、それが原因であろう現代病が横行しています。数多くの人々がそれに気づきはじめています。そして、少しづつですが、変わろうとしています。いろんな、ジャンルの方が、動きだしています。私共も、微力な一企業ではありますが、皆様に、「食」をお届けしている大切な責任があるという考えから、より安心安全なものをおとどけしたい、という一念で、原料から、有機無農薬により近づき、無添加で製品を作りあげようと日々努力しております。
 そして又、少しでも皆様に情報を提供できたらと、直売店「おしんこ」にて、「安全な食について」「幼児教育」などのセミナーや、なるべく安全なものをつかった「クッキングセミナー」を開催しています。

 実は、今回このような動きに勢いをつけられる、感動的な出会いがあったのです。それは、近々よく耳にする「スローフード、地産地消」の、あるシンポジウムでのことでした。エネルギッシュな、現長崎大学大学院生産科学研究科助教授の中村修先生のお話でした。(中村修先生のホームページ) 先生は、人間は経済活動によって、お金儲けのために環境を破壊した。そうであるならば、自然を豊かにしながら、そこそこ利益をあげる仕事をつくりだせば、自然は回復するのではないか。とNPO法人「地域循環研究所」を設立され、「地域にいい仕事をつくりだす」というテーマで精力的に活動されています。その活動の一環として、1兆円市場といわれる、学校給食に地場の野菜を取り入れることで、子供たちには旬の、安全新鮮なものが口に入り、地元の農村は元気になる事業ということで、各地から問い合わせが殺到しているといいます。そして、「食育」。「体育」、「教育」「知育」とはあるが、「食育」とは聞きなれない言葉です。

 毎日食事によって身体が作られ、食事の質によって健康の質が変わります。ですから、食べ物を選ぶ正しい知識が必要で、特に成長期に質にこだわることは、一生の健康を左右することになります。その正しい食の知識を身につけることが、「食育」ということになるでしょうか。 しかし、先生のお話では、今のところ全く行われていない、とのこと。子供たちを指導する立場にある、教師や栄養士にもそういう知識を教わる場がない=子供たちも無知である。ここに問題があるのです!食に対する正しい知識を学ぶことで、その人の一生が変わる。ということは、ある意味、「食育」とは、外の「育」と並ぶ、いえそれ以上の重要性があるのでは、と気づかされたのです。そこで、私共、一企業ができること?
それは、できるだけ安心、安全なものをお客様にご用意する、そして、「食育」というと、おこがましい言い方になるかもしれませんが、知りうるべき情報を提供する。そういう意欲に燃えさせる出会いでした。

中村 修 先生より 富の原農園へ
お言葉を頂戴いただきました。

「大企業はテレビコマーシャルで「教育」をして、消費者に購入させる、という手法を用いて、食べ物を販売しています。販売する食べ物のすばらしさではなく、企業イメージ、タレントイメージで販売しているのが実情です。その結果、きちんと作られたものであっても、全国で販売しにくく、コマーシャルで流すには地味であるようなものは、売れない状況になっています。
しかし、消費者は馬鹿ではありません。きちんと育てて、きちんと作ったものを求めています。それが「スローフード」という言葉によって、各地で見える形で動き出しました。
自分たちの作っているものを胸を張って、公開して販売しているところは、それだけで、きちんとした「食育」です。
地域の食品メーカーは、大企業にはけしてできない、このような販売を堂々とおこなって欲しいと希望します。さらには、店舗だけでなく、学校に出かけてゲスト教師として授業をされたり、あるいは学校給食で食べてもらえるように努力して欲しいと思います。」

中村 修先生のプロフィール
ホームページ
現長崎大学大学院 生産科学研究科助教授
環境科学部環境政策講座 助教授
環境マネジメント論、環境経済学 担当  農学博士
NPO法人地域循環研究所理事長
 
食育を通して「食」を考える富の原農園のおしんこ倶楽部

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