あぐりのコンセプト・想い
「あぐり」は、いっそのこと「食育館」と名付けたいほど、病弱な親や子供たちに安全なものを食べさせたいという思いが集まっています。
まず最初に研究室長が福岡まで「正食」料理教室へ勉強に行きそれを従業員に伝え、お食事としてお客様に提供したり、料理教室でお客様にお伝えしております。
「教育」「体育」「知育」「保育」などの言葉がありますが、「食育」という言葉はやっと近年とりあげられるようになりました。
50数年生きた経営者家族が病院生活を送ったことにより、食生活の大切さを学んだような気がします。様々な病気の根源が食生活にあったのですね。栄養不足も困りますが、過剰に摂りすぎると大変なことがある… 身をもって体験した結果の「あぐり」の誕生です。
従業員は20名ほどですがこれまでの体験を「あぐり」で精一杯活かしてくれております。従業員一人一人が、自分のお店のごとく、また、料理は自分の家族に食べさせたいという思いで、精一杯頑張っております。今の従業員達といつまでも働き続けられるようにと願い、日々精進しております。
「あぐり」の事をご理解下さったお客様と末長いお付き合いが出来る事を心から願っております。
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